マンガ多すぎ!業界最大級!!
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)コミック大洋図書HertZ&CRAFTbitter drop ビター・ドロップsugar drop シュガー・ドロップ【コミックシーモア限定おまけイラスト付】
無料会員登録で、新規登録クーポンプレゼント中!!
BLコミック
sugar drop シュガー・ドロップ【コミックシーモア限定おまけイラスト付】
2巻完結

sugar drop シュガー・ドロップ【コミックシーモア限定おまけイラスト付】

750pt/825円(税込)

クーポン

会員登録限定70%OFFクーポンで
お得に読める!

作品内容

「俺以外のやつと仲良さそうにしたり一緒にいたりするのは嫌だ」


新しい大学生活がはじまった。

高3で同じクラスになって仲良くなった久世春と風間蒼輔。

キスはしたけど、それ以上でもそれ以下でもない。

一緒に居たいって思えば、いつだって一緒に居られる

「名前」をつけない関係が春には心地いい。

だけど、いつも優しい風間が突然、強引なキスをした。

戸惑った春は風間を突き飛ばして逃げてしまい……


──初めての「嫉妬」。初めて知る「恋」ということ。

【コミックシーモア読者様限定の描き下ろしイラストを巻末に収録配信!!】

新刊自動購入すると抽選で30%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全2巻完結

  • bitter drop ビター・ドロップ 【一部書店限定 特典ペーパー付】

    710pt/781円(税込)

    「好き」ってどんな気持ちだろう?

    高校3年の新学期、席が前後になって話すようになったハルと風間。
    ハルにとって、風間は今までの友だちにはいなかったタイプだ。
    無口だけど真っ直ぐで嘘がない風間の隣は居心地がよかった。
    「傍に居たい」片想いの相手が、風間にはいるらしい。
    複雑な気持ちにかられたハルは、思わず風間にキスしていた──

    イライラしたりドキドキしたり、この気持ちは「好き」と呼ぶ?
  • sugar drop シュガー・ドロップ【コミックシーモア限定おまけイラスト付】

    750pt/825円(税込)

    「俺以外のやつと仲良さそうにしたり一緒にいたりするのは嫌だ」


    新しい大学生活がはじまった。

    高3で同じクラスになって仲良くなった久世春と風間蒼輔。

    キスはしたけど、それ以上でもそれ以下でもない。

    一緒に居たいって思えば、いつだって一緒に居られる

    「名前」をつけない関係が春には心地いい。

    だけど、いつも優しい風間が突然、強引なキスをした。

    戸惑った春は風間を突き飛ばして逃げてしまい……


    ──初めての「嫉妬」。初めて知る「恋」ということ。

    【コミックシーモア読者様限定の描き下ろしイラストを巻末に収録配信!!】

レビュー

bitter drop ビター・ドロップのレビュー

平均評価:4.4 90件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) BitterDrop→SugarDrop
    kuyaさん 投稿日:2024/1/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 1巻が高校生編、2巻が大学生編。 双子と同級生と先輩。双子兄の春と同級生で弟の親友風間がメイン。 春は野球をやめてから虚しさを抱えて、人にも何事にも本気にならずにいた。高3で風間と同じクラスになり一緒にいることで楽しさを知る。他の友だちとは違う。 風間は中学で春に出会ったときから好きで、高校は追いかけてきた。傍にいるだけでいい。そう思っていたのに。 好き我わからない春。一緒にいるだけじゃ足りなくなってくる。それは風間も同じで。自分野気持ちをもて余し向き合わすにいたら… 居心地よい関係は、臨界点があって、表面張力で保っていられるのは長くはない。 溢れだしたら、もう止まらない。名前のつかない関係がよかったのに、よくなくなってきた。 それはもう、好きだし、独占欲だし。 最後は恋人になって一安心。風間がいい奴で〜 朝チュンが最後にあるけど、エチシーンはありません。 でも、なんか世界観に引き込まれて、それでアリだったなと思う。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) その気持ちに名前をつけるなら…
    vamさん 投稿日:2021/6/24
    はぁ…またまた心に染み入る四宮作品。どの作品も心情が丁寧に描かれて、感情移入しやすい良作です。何故に、どの作品もレビュー数が少ないのか…さみしいなぁ。だから、フォロアー様方のレビューに、この新作を見つけた時、同志を見つけたようで嬉しかったで す。握手です。 絵柄が独特で目力が強いので、私も初めは手を伸ばしにくかったですが、『心情呼吸』でやられました。少しでも気になって頂けたら、嬉しいです。 双子の恋のお話で、表題名となっている『bitter drop』では、兄・ハルの視点で見た弟・鋼の恋の断片です。ずっと一緒に育ってきた兄弟でも、初めて見る弟の知らない顔。双子であっても、性格も生き方も違う一個の人間。自分になくて兄(弟)にはあるものが羨ましくて……他の人にはわからない羨望ですよね。ハルが知りたい恋という感情。 そして次の『sugar drop』に展開していきます。 もう序盤だけで、胸がザワザワしますよぉ。 堅実な弟と違い、適当になんとなく日々を過ごしてきた兄・ハルと鋼の野球部仲間の蒼輔のモダモダじれったいアオハルです。 ちゃんと恋愛をした事のないハルにとって、自分の中に芽生える感情に戸惑ったり、イライラしたりと ほんと恋愛初心者のよう。そのモヤモヤするものは何なのか?。その感情に名前をつけるなら… もうキュンとしますよね。 蒼輔は、感情を言葉にするには不器用でも、ハルと居る事が嬉しくて、その表情が一番の答え。だけど、それ以上を望めなくて… 近づいたり、距離とったり、互いの不器用さが、モダキュン必須です。 二人の始まりが清々しいんです。 まだまだ青くて未熟な恋。 二人で育む恋と兄・鋼の恋。 大学生になった彼等のその後が見たいから、 ぜひぜひ、続編、スピンオフお願いしま〜す! もっとみる▼
  • (5.0) 言葉にするのは難しいけど
    soramameさん 投稿日:2023/9/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 気になっていた作品。セールにて購読。 以前先生の『心情呼吸』を読んですごく心に沁みたので、こちらも読みました。 この作品の主人公は適当に毎日を過ごすハル。 表題作では、双子の弟・鋼が野球部の先輩と思い合っていることを知り、自分には経験のない感情を持つ弟を羨みつつ嫉妬しているストーリーです。 色んな人と付き合ったり別れたりを繰り返しているハルは、恋愛の上辺しか知らなくて。でも鋼からすると、ハルはなんでも簡単に手に入れているように見えるんだなとわかり、そのギャップさえも苦しいです。 2話目からは、そんなハルとクラスが一緒になった元野球部の風間が仲良くなるお話です。 一緒に過ごす時間が多くなり、独り占めしたい感情にかられるけど上手く言葉にできない。ゆっくり時間をかけて、この時間を楽しむストーリーです。 風間が、思っていた以上にハルのこと好きなんだなと思ってびっくりしました。年季が入ってる。 鋼と初めてバッテリーを組んだ時の言葉も、鋼にとってはひどい言葉だし。笑 だから最初に数学の教科書いきなり貸してくれんたんだ〜と後から納得しました。 ずっと見ていただけだったハルと、同じクラスで一緒に過ごせるようになったの、ほんと良かったね。 それだけクソデカ感情持っているのに、ちゃんとハルの気持ちが追いついてくれるのを待っていて暴走しないのがすごいし偉い。描き下ろしの後、どこまでイチャイチャできたのか気になります。 ハッキリ好きとか付き合うとか言葉にしていないけど、会話の中でお互いに好意があるのはわかってて、それ以上にお互い顔が物語ってますよね。モノローグじゃなくて、表情で語らせるのが上手いなぁと思いました。 他の作品も読みたいと思います。 続きを読む▼
  • (5.0) bitter?いえ、甘酸っぱいです!
    しゅうさん 投稿日:2022/3/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 ●高校生の、恋をそれと知るまで…が描かれてます。その感情の機微と甘酸っぱい感じがいい。スキンシップも、手を繋いで、背中に触れて、ちょん、とキスするだけ。 ●メガネの柴先輩は冒頭の『bitter drop』にしか出てこなくて、次話からの『sugar drop』は次年度の話。鋼の双子の兄ハルと、立読みでチラリと登場する風間とのストーリーです。 ●甘酸っぱい恋も良いのですが、ハルと鋼の関係がとても好きです。1話はそれを感じるためにある。双子ならではの感覚。どうしても相手と自分を比べざるを得ない。周りもそうするし。この二人はお互いに自分にないものを相手が持ってると思っていて、羨ましくて、でもそれが相手の魅力だと認めてる感じが良い。ハルが自分の感情を掴もうとするときに、鋼の言動を思い返して苛立ったりヒントを得たりします。 ●風間は口数は少ないけど素直な態度と言葉でハルを心地良くさせる。鋼と自分の知らない話をする風間にモヤモヤする。風間が「誰かに片想いしてる」と知って、思わずキスしてしまう。そんな自分の感情の正体が、ハルには分からない。 ●欲しいと思うものを、失うことが怖いからと手放してきたハル。それじゃ何も得られないことも知ってる。鋼は手に入れてるのかもしれない。でも風間のことは手放したくないし、彼に対して素直でいたいと思う…ようやくそれを掴んだところです。 ●その後の風間×ハル、鋼×柴がどうなってるのか気になりますね。(左右は個人的な希望で書きました。)続きがあるなら拝読したいです。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

「好き」を知るまで
編集:クリアブラック(シーモアスタッフ)
センシティブな作風が魅力の四宮和先生の5冊目は、「好き」が何かをゆっくり知っていくDKのお話。何でも思い通りの奴と思われているがそうではなく、実はそうあることに憧れを通り越し諦念気味のハル。そんな彼の内面が、蒼輔との出会いによって色づき、ざわめき、ときめいていくさまがみずみずしい物語です。

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ