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ライトノベル
傷モノの花嫁
1巻配信中

傷モノの花嫁

800pt/880円(税込)

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作品内容

猩猩に攫われ、額に妖印を刻まれた菜々緒。
「猿臭い」と里中から蔑まれ、本家の跡取りとの結婚は破談。
死んだように日々を過ごす菜々緒は、皇國の鬼神と恐れられる紅椿夜行に窮地を救われる。
夜行は菜々緒の高い霊力を見初めると、その場で妻にすると宣言した。
里を出る決意をした菜々緒だが、夜行には代々受け継がれた忌まわしい秘密が――。
傷だらけの二人の恋物語が始まる。

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  • 傷モノの花嫁

    800pt/880円(税込)

    猩猩に攫われ、額に妖印を刻まれた菜々緒。
    「猿臭い」と里中から蔑まれ、本家の跡取りとの結婚は破談。
    死んだように日々を過ごす菜々緒は、皇國の鬼神と恐れられる紅椿夜行に窮地を救われる。
    夜行は菜々緒の高い霊力を見初めると、その場で妻にすると宣言した。
    里を出る決意をした菜々緒だが、夜行には代々受け継がれた忌まわしい秘密が――。
    傷だらけの二人の恋物語が始まる。

レビュー

傷モノの花嫁のレビュー

平均評価:4.5 59件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 王道ドアマットヒロイン。
    でめきん@りおさん 投稿日:2024/2/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 386ページ(うち、あとがきを併せた本編357ページ)挿し絵なし。五家の一角の許嫁ヒロインは従姉の陰謀により穢れた存在となり、家族はもとより世間からも疎まれていた。そんなある日、運命的な出会いを果たし、五家のトップの男と婚姻関係になり人生が一変する…という話。今流行りの和風ヒストリカルです。内容もさして他の作品と遜色ありません。ただ、時代考証するに明治から大正あたりと思われるのにも拘わらず、口調が現代的過ぎて違和感を覚えました。今まで数多読んできた現代日本ものの作品でも「つーか」を使ってるものはなく、衝撃を受けました。接続詞の抜けが多いし、チョイスしてるワードも拙いし、プロのレベルを疑います。肝心の本編ですが、ヒロインは高い霊力があったから娶られて良かったですが、仮に霊力が低かったらと思うと。風貌といい霊力といい本人の努力のしようのないところで勝負付けが済んでる感じがして、暁美が可哀想だなと思いましたね。(まあ暁美も努力を怠りましたが)ヒーローも特出して魅力がある訳では無いし、私にはちょっと退屈に感じた作品でした。辛口ですみません。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 良かったよ
    ひろさん 投稿日:2023/11/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 コミカライズの絵も綺麗ですが、こちらの表紙はもっと綺麗。特に夜行様が美しくてスクショしたのですがそれでも物足りなくて購入。でも挿絵が無くてとてもとても残念でした涙。そして菜々緒と夜行二人の心の歩み寄りがこんなに全面に出ていたとは。何も考えずに表紙だけで購入していた事にあとから気づきました笑。名前もカッコいい。あとがきに「二人の恋物語」「まだまだ控えている謎もある」とあり、恋愛物と知りました。それでも続編と挿絵を楽しみにしています。各々の人物の気持ちがわかるようになっているのも良いです。時代はあやかしが居る文明開化ということですが口調は現代的です。「〜」って要ります?夜行様寡黙なイメージでしたが結構喋ります。加えて、は?とか、げ、とか、うわあ等は現代的で軽いイメージで表紙のお顔で言ってるのが想像できません。。でも最後の方で「このまま首を落とす」と宣言するのはカッコいい。表紙のあのお顔で言ってると思うと惚れ惚れ笑。菜々緒の心の傷を抉ってしまって切実に、すまないと何度も言う夜行。色々遠慮なく菜々緒に聞くなあ、と思ったけど、聞かないと本心はわからないし思い込みで動けないですもんね。聞いたあとは必ず謝ってるし菜々緒の痛みをわかっていたわってくれている。始まりは霊力の高さ=血の美味さで菜々緒との結婚を決めた夜行ですが、お互いに心身の傷と喪失感を抱えた心の綺麗な2人が絆で結ばれて必要になっていくのを楽しみにしています。菜々緒も最後いとこや若様にいい返したのは良かったけど、こちらも言葉が今どきなのが気になった。奴らにはもう少し痛い目に合わせても良かったのでは?それと夜行父が夜行は一途と言っていたけど、過去の女の事を言っているのか気になった。ここの所人気のコミカライズの原作を読んでもピンとくるものがほとんど無かったのですが、私はこの作品は追い続けたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 漫画版から
    @aさん 投稿日:2023/12/5
    現在出ている漫画の分冊版9巻までを読み、先を知りたくなりこちらも購入しました。 とにかく夜行様がかっこよすぎます。ヒロインの一人称が名前呼びなのですが、これが気に食わないというレビューもちらほら見かけました。私は可愛らしくて気に入って読ん でいたので、やはり人それぞれの感じ方があるのだなあと。 ストーリーとしてはハラハラきゅんきゅんといった内容です。漫画版とは少し話の順序が違ったり、大まかな部分は同じですが登場人物のささいな行動が少し違ったりと、漫画版を読んでラノベを読んでと行ったり来たり何度も読み返していると違いに気付けて面白いです。(分冊版9巻よりも先の物語も読めます) 最近は似たような作品が多いので他の作品と酷似しているなぁと思うような部分もありますが、あやかしや椿鬼という設定が上手く作用して面白く読めます。 少し気になったのが、言葉遣いです。開国から50年〜という設定なので明治後期辺りかな?私は歴史にはめっぽう弱い者でして当時の言葉遣いについて詳しいことは分かりませんが、かなり崩した話し言葉や現代風の言葉が所々使われていて、少し違和感を抱きました。 まだ五家のうちあまり触れられていない家があったり、夜行様の家族などもお父様以外登場しておらず(末の妹の話は少しだけあったけど)、作者様のあとがきからも察するに続きがあるのかな?あったら嬉しいです!期待を込めて5!あと作画がとても好みです! もっとみる▼
  • (5.0) 友麻先生の作品にハズレなし!
    マイキーさん 投稿日:2023/10/16
    あやかしのお話を好きになるきっかけが、「かくりよの宿飯」でした。 それから友麻先生の作品は全て読ませて頂いてますが、どの作品もキャラ設定や話の本筋にブレがなくて、最後まで楽しく読む事が出来るので大好きです。 王道のように話の先 が読めるストーリーでがっかりする事はないですし、話が進むごとに緩んで結末の着地地点がグダグダにはならずに、しっかり伏線を回収しているので安心感があります。 この作品はあやかしと人間が存在する皇国という世界のお話ですが、異世界物の話のような違和感は感じませんでした。 異世界系が苦手な方でも楽しめると思います。 藤丸豆ノ介先生のコミックが先行して始まって、こちらの小説が発売されましたが、コミックでは表現出来ない細かな心理描写を知る事が出来て大変満足です! もっとみる▼
  • (5.0) コミックスの続きを見たくて
    ぱすたさん 投稿日:2023/12/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 コミックス1巻での続きがこんなにあるとは…波瀾万丈。何度も話の盛り上がりがあり、最後に「夜行って一目惚れを自覚していたんだ…」と溺愛ものです。ヒロインの菜々緒が不憫です。菜々緒の素直さと伸びやかさ、美しさが嫉妬と執着を呼び、従姉妹の憎悪をかき立てる。悪い従姉妹だ。自分は何の努力もしない。読んでいて、コミックス版の従姉妹の悪鬼のような顔が浮かぶ。 残念ながら、挿絵はありません。表紙の美しさとコミックスの絵を当てはめて想像して読むしかありません。 映画化した「私のしあわせな結婚」と似た大正風の時代は、和服と洋服が混じった世代で、とても魅力的です。こちらもあやかしが出ますね。 とても良かったです。章内の文も短く読みやすかったです。 続きを読む▼
  • (5.0) 1巻読んで
    AYUさん 投稿日:2023/11/25
    漫画原作のラノベ版らしいのですが、コミカライズも多い今、特に違いなど分かりませんでした。ちょっと軽めのストーリーだなと思った程度でしょうか。そう考えると漫画のストーリーの先読みをしたことになるのですが良かったのでしょうか?でも漫画があれだけ 華麗な画ならばストーリーを知ってても読んでしまうのでしょう。ラノベももちろん面白かったです。もっと詳しく裏ストーリー載せてくれたら良かったのにって思いますが。。続きも楽しみにしています。あと挿し絵あったらもっと素敵だと思いますが、こちらは漫画を読めと言うことですかね。。 もっとみる▼

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