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BLコミック
僕等に名前をつけるなら 上 シーモア先行作品
3巻完結

僕等に名前をつけるなら 上

600pt/660円(税込)

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作品内容

…弟だなんて、知りたくなかったな
高校3年の春、遠坂和泉は弟・矢野馨と再会した。
両親の離婚で離ればなれになって7年、
寮の相部屋で再び一緒に生活することに。
低くなった声、赤く染まった髪、大人びた表情、知らない名字……
何もかも変わってしまった彼に
最初は弟だと気づかず惹かれていく和泉。
兄弟同士のはずなのに、胸に芽生えたこの感情は…?

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作品ラインナップ  全3巻完結

  • 僕等に名前をつけるなら 上

    600pt/660円(税込)

    …弟だなんて、知りたくなかったな
    高校3年の春、遠坂和泉は弟・矢野馨と再会した。
    両親の離婚で離ればなれになって7年、
    寮の相部屋で再び一緒に生活することに。
    低くなった声、赤く染まった髪、大人びた表情、知らない名字……
    何もかも変わってしまった彼に
    最初は弟だと気づかず惹かれていく和泉。
    兄弟同士のはずなのに、胸に芽生えたこの感情は…?
  • 僕等に名前をつけるなら 下

    600pt/660円(税込)

    兄さんの初めて、俺がもらっていい?
    高校入学の前日、矢野馨は兄・遠坂和泉と再会した。
    口元のほくろ、まっすぐな瞳、笑った顔、真面目な性格……
    自分に向けられる優しさも、幼い頃と何ひとつ変わらない。
    兄への想いを募らせるとともに、
    彼の元恋人に、親友に、嫉妬せずにはいられなかった。
    兄が欲しくてたまらない──
    想いを拒まれても、馨は感情を抑えることができなくて…?
  • ぼくらのしゅうまつ【シーモア限定BOOK】

    250pt/275円(税込)

    大学に進学し、一人暮らしを始めた和泉。
    彼のもとには毎週末、弟の馨がやって来る。
    兄弟で恋人同士の二人は、
    今もずっと、穏やかに関係を続けていて……
    少し後ろめたくて、ひたすらあまくて愛おしい、兄弟の蜜月。

    『僕等に名前をつけるなら』本編後の
    あまえちエピソードを描いた番外編が
    コミックシーモア限定描き下ろしで登場!

レビュー

僕等に名前をつけるならのレビュー

平均評価:4.3 369件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 本物の兄弟
    りゅまるさん 投稿日:2023/11/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 ◎3巻完結/☆4.4。 《上》表題作のみ+描き下ろし/P180/白線修正で甘め/本番無し/エチ描写少なめ。 《下》表題作のみ+描き下ろし/P188/白線修正で甘め/ハピエン。 《番外編》表題作のみ/P41/白線修正で甘め/ハピエン。 ※ハピエンと記入しましたが実の兄弟の話なのでハピエンかどうかは人それぞれ感じ方が違うと思います。100%ハピエンとは言いづらいけど結ばれたので私的にはハピエンよりにしました※ 親の離婚で幼い頃に離れ離れになった兄弟が高校で再会し恋人へとなっていく話です。実の兄弟なので地雷の方には苦手かもしれませんが重めの話が好きな私には合ってました。兄弟という苦悩や葛藤、それを乗り越えて(本来は乗り越えてはいけないけれど…)想いが通じ合った2人。義理の兄弟とかは良くあるけど実の兄弟は結構重いですね。でも2人が幸せならそれでいいのかなと私は思いました。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) あがた先生にはずれなし。
    まろんさん 投稿日:2023/1/21
    【このレビューはネタバレを含みます】 「僕は君のいいなり」であがた先生を知り、その後、「ふたりあそび」「23時のタイムシフト」「さよなら共犯者」を読み、今回こちらの「僕等に名前をつけるなら」を読みました。 少しずつ買って読んでる状態ですので、まだ既刊全て拝読したわけではないのですが、私の中でいつも最高の読後感を与えてくださる作家さんです。 今作は幼い頃に両親の離婚で離れ離れになった実の兄弟の恋を描いた作品です。 レビューを読まずに買ったので、読みながらいつ2人の恋路を邪魔する意地悪な人が出てくるんだ?!と、ドキドキしてたのですが、安心してください!出てきません! 読み終わった後、他の方のレビューを拝見すると、兄弟の恋なのにすんなり行ってるのにモヤモヤ。という感想をちらほら見てなるほどー。とも思いつつ、私はこの2人及び取り巻く環境を考えるとこのストーリーがベストだと感じました。 逆にこういう爽やかな兄弟BLは珍しいと思いますし (兄弟BL好きで読むのですが、この読後感は初めてでした。) 辛いターンが長すぎるの苦手な私にはかなりストライクな作品だったので、似た嗜好をお持ちの方に全力でお勧めしたいと思いました。(なんてドンピシャ!くらいな葛藤のターンでした。) あがた先生の作品はどれも本当に細かく描き込まれてて読み返す度に色々発見して楽しくなるのですが、今作は微笑んだ時の涙袋の盛り上がり方が母、兄、弟みんな同じで血のつながりを感じ、先生のこだわりに悶えました。 何回も読み返してもっと発見したい…。 続きを読む▼
  • (5.0) 弟であり後輩であり恋人
    うさぴょんさん 投稿日:2023/8/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 僕らに名前をつけるなら、店頭に面出ししてあった2人のカバー絵に物凄く惹かれたのがあがた先生に出会ったきっかけでした。もう大好きな作品で続きが読めるなんて、本当に幸せです。 恋人になった馨と和泉。週末の2人の情景。 和泉、にいさん、和泉さんと呼び方を使い分ける馨は、和泉を好きすぎて、嫉妬してしまう…でもお互いの気持ちは揺るぎない、それをお互いが信じている。 求めあい重なる心音に、安心感を覚えこんなに満たされていいのかと、多幸感に包まれながらも、胸がざわつき自分を責めてしまう和泉。 でも和泉が見た夢が許されている、自分を許しているみたいで、2人の未来は揺るぎないと思えました。 和泉が同じリズムで響く馨の心音を背中に感じながら、まるでこれからひとつになるみたいに、きっと俺たちの…と続くシーンの和泉の言葉が気になり色々考えました。 番外編読切ですが、この作品はとてもストーリーが練られていて、読み終えた後の満足感がすごくで、余韻に浸りました。 そして修正が甘いところも2人を甘々を堪能できて、もうとろけました〜 絶対読んでほしい一冊です! 続きを読む▼
  • (5.0) 温かくて優しくてどこか哀しい兄弟もの
    ピカニキさん 投稿日:2023/8/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 幼い頃に両親の離婚で離れ離れになった兄弟は一度も会うことなく、兄の遠坂和泉は高校3年生になります。和泉が寮長となった学生寮に新1年生が入寮し、和泉の部屋にも矢野馨がやって来ます。背が高く整った顔をした馨に、ゲイの和泉はドキドキします。が、和泉は1年生の時に同室の先輩と付き合ったものの、どうしても最後までできなくて別れてしまい自分に自信が持てないのでした。色々と距離感の近い矢野は、やがて弟の馨だとわかります。久しぶりに会えた懐かしさと愛しさ、兄弟という安心感もありつつ、幼い頃とはまるで違う大人の香りを纏い始めた馨に、和泉の心は揺れます。兄弟であり、先輩後輩である二人が罪悪感に苛まれながらも、どうしようもなく惹かれあってゆく過程が描かれます。後日談の『ぼくらのしゅうまつ』の「しゅうまつ」が週末であり終末であるところにも、ハッピーエンドながらこの二人に付き纏う一抹の後ろめたさがうかがえます。そこを流さずにきちんと拾い上げるところがこの作者さまらしいです。もちろん作者さまならではの攻めたエロシーンもガッツリでした。 続きを読む▼
  • (5.0) 美しい兄弟
    ギャグマンゴーさん 投稿日:2019/10/15
    兄弟揃って美形で眺めているだけで至福です。作者さんの相変わらず?イヤイヤ更に向上された画力に感激致しました。特にお兄ちゃんが美しくて色っぽい。有難うございます(笑)「いいなり」と比較して辛口評価されている方もおられますが、私はどちらも違う味 わいで大好きです。「いいなり」の最初の方の描写は切な過ぎて苦手だったので、実の兄弟物でもこのくらいの深刻さで救われました。お母さんとの再会場面については、お母さん和泉くんのことに直ぐ気付いたけど、馨くんが「大事な人」と紹介したので、2人の関係を察し、傷付けないように振る舞ったんじゃないかと。お母さんに自分達が兄弟以上の感情を持っていると知られてしまったら、和泉くんは馨くんにあの返事はできていないんじゃないかと思うから、お母さんが和泉くんの背中を押してくれたように、私は感じました。離婚する前から、幼い兄弟の特別な心情にも気付いていたとか…。捉え方はそれぞれだと思いますが、私は大満足です!さて、2人の名前は何とつけましょう? もっとみる▼
  • (5.0) グレートーンの階調が綺麗
    むにさん 投稿日:2022/10/3
    あがたさんの作品を買うのは初めて。 まず、グレートーンの階調が繊細で綺麗で見とれちゃいます。 髪の毛もベタ黒や真っ白でなく濃淡があり「ほわぁ〜、すごい〜」と。 内容は表紙や作品内容から分かる通り、兄弟もの。 兄弟ものといえば、BLでは親が 再婚して義兄弟というケースが多いですが、 これは親が離婚して兄弟が離れ離れになって、再開するというちょっと違うタイプ。 本物の兄弟なんてーと、BLを読み始めた頃は思いましたが、今はすっかり腐住人。 逆に兄弟という壁を前にした葛藤や背徳感を味わっちゃってます。 また、大きく分類すれば両片思いかつ、攻めの溺愛系だなぁと、 シーモア島で覚えた分類に当てはめてみたりしてます。 大洋図書さんということで、白抜きは甘めの3本棒。 グレー階調の綺麗な描写で白抜き甘めはかなり貴重です。笑。 上巻180ページ(描き下ろし5ページ) 下巻188ページ(番外編47ページ、あとがき1ページ、描き下ろし23ページ) もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

弟×兄の禁断愛
広報:コーヒーマニア(シーモアスタッフ)
学生、年下攻め、というあがた愛先生の強みにリアル兄弟要素を加えた、最強に尊い一作。両親の離婚で離ればなれに暮らしていた兄弟が高校の寮で再会するのですが、兄の和泉は弟の馨と気づかないまま惹かれていきます。血縁に気づいたときの切なさと言ったらもう…!近親BL好きなら絶対に読むべき秀作です!

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