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作品内容

霧の中をさまよっていたリンは、一人の男性ジェイクに助けられる。記憶を失って倒れていたリンを知っているらしいジェイク。連れて行かれた病院で期せず彼が自分の婚約者であると知らされたリン。だが、以前の彼女は彼にとって相当酷い女性だったらしく、ジェイクの母までもがリンに敵意をもって接する。高価で派手なドレス、濃厚な香りの化粧品、セクシーな下着、差し出されたものすべてが俄かに自分のものとは信じられないリンだったが・・・・。そして、リンが記憶喪失になった経緯とは・・・

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • 鏡の中の女 1巻

    500pt/550円(税込)

    霧の中をさまよっていたリンは、一人の男性ジェイクに助けられる。記憶を失って倒れていたリンを知っているらしいジェイク。連れて行かれた病院で期せず彼が自分の婚約者であると知らされたリン。だが、以前の彼女は彼にとって相当酷い女性だったらしく、ジェイクの母までもがリンに敵意をもって接する。高価で派手なドレス、濃厚な香りの化粧品、セクシーな下着、差し出されたものすべてが俄かに自分のものとは信じられないリンだったが・・・・。そして、リンが記憶喪失になった経緯とは・・・

レビュー

鏡の中の女のレビュー

平均評価:3.0 15件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (1.0) ええ…
    Polaloidさん 投稿日:2023/5/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 そりゃ顔はそっくりだけど記憶喪失で何も思い出せないだけの赤の他人に対して罵倒と侮辱を繰り返して、弱みにつけ込んで結婚させたことをまず謝れ。自分の人違いは棚に上げてリンを責め、エミリオのところなんか帰さないぞ!と啖呵を切る、あほなの?絵を描き始めるときだって「来い!早くしろ!」何様だよ。幸せな結婚式と新婚生活のやり直しがあればまだ☆2くらいにはなったけど、この終わりじゃね。もともとリンの顔と身体が好きだったから中身だけ優しいリンダと入れ替わって乗り換えただけでしょ。こんなものは愛でもなんでもなく独占欲だし、愛してるならまず「一緒にエミリオのところへ行って話をしてこよう」ってなるはずだよ。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (4.0) レビュー
    猫の又吉さん 投稿日:2008/2/27
    記憶を失った女性の前に犬を連れた1人の男性が現れる。 彼の名前はジェイク。 ジェイクは女性をリンと呼び、自分と婚約していたと話します。 しかし、記憶を失う前のリン(女性)は派手で男関係もひどく、ジェイクとジェイクの母親には良い印象が 無いようでした。 リンは記憶を戻すまでジェイクの家に置いてもらうことに。 しかし、記憶を失う前のリンの持ち物、行動、すべてが何故か違和感ばかり。 ジェイクと暮らすうち、リンはジェイクを好きになり、記憶を失う前のリンと違うリンにジェイクもひかれていきますが過去のことに苦しむジェイクは素直になれません。 ジェイクの母親もリンに対し好感を抱きはじめ、リンはジェイクと結婚しますが、ジェイクはリンに触れようとしません。 しかし、リンを愛する気持ちが溢れ、ジェイクはリンを求め二人は結ばれます。 リンを抱いたジェイクは、リンがリンでないことに気づき、リンにそのことを告げ、近くのホテルに行き、彼女の持ち物と彼女の本当の名前を知ります。 彼女の本当の名前はリンダ。 リン(リンネット)の双子の姉で、リンダの持ち物から彼女に宛てたエミリオと言う男性からの手紙が見つかり… 本物のリンは本当に酷い人でした。 それに比べ、姉のリンダは優しく、とても双子の姉妹とは思えません。 ジェイクがリンダにひかれた気持ちがわかります。 最後にジェイクがリンダをモデルに描いた絵はリンを描いた絵とは違い愛に溢れていました。 地味な話だけど、私は良かったと思います。 もっとみる▼
  • (4.0) 冬の英国の雰囲気がでてる
    beeさん 投稿日:2017/1/16
    英先生の漫画は空気感まで感じられるので好き。この作品では冬の英国の寒く荒々しい自然がストーリーと上手くマッチしています。ヒーロー母がすごくフェアな人。ヒーローは怒ってばっかりだったけどこの人の息子なら根はやはりフェアなんだと思えます。
  • (4.0) 記憶喪失
    ありみしみりさん 投稿日:2008/10/6
    本当に記憶喪失なのに彼は信じてくれないし何故か嫌われている でも少しづつお互いが魅かれあう2人 うーんイライラでも ワクワクいつ2人は 結ばれるの? いつ記憶がよみがえるとても楽しく読めました
  • (4.0)
    ムシャムシャさん 投稿日:2008/3/28
    記憶喪失になって 知らない人達の中で 暮らすのは とても怖いなあと思いました。 しかも自分を嫌っている人達の中なら なおさら。 結局ハッピーエンドになったので良かったです。
  • (3.0) マジックミラーの中の姿 愛と記憶
    romance2さん 投稿日:2017/8/11
    記憶喪失がその人の印象まで変えることがあるということを利用した筋運びはHQでは定番の感があり、からくりに用意されている設定も珍しくはない。 けれど思うのは、そんなに判らないものなのかな、という一点。 一度は好きだったんだろう、それなのに 、そんなものだったのかと、疑問が湧いてしまう。 抱いてから?、やっと彼は確信する。 抱くまで長いから、確信までも長い。 結婚まで考えた相手と、病人として滞在期間の長くなったヒロインとの、二人の間に横たわる違和感。彼女が騙してるとか、病気とか、それなりの理由をずっとそれまで思い込む。精巧なソックリさんなんてそうそう居ないのだから。 と、それにしても、仕方のない流れだといえるだろうか? 篠原先生の「海の闇、月の影」の当麻克之が頭に掠めるのは、人を愛するとは、他では代わりの効かない、その人でなければならない、という、そこにただラブストーリーの根本を思い出すからなのだと思う。 その日まで愛し合うに至っていなかったから、という理屈の上では、早く出ていって欲しがった初めと比べて愛し合うまで、のんびり感じる。 ヒロインの方も、ほんとにそれって自分?との思いが膨らむ中で、何故か手ぶらで自分がそこにいた前後のことを、少しでも現場の状況の真相を探ってみないか?普通。 小説嵐が丘ではないが、その人でなくてはならぬ要素の欠乏感が拭えず、なぜ同一視しながら好悪ない交ぜに前へ進めるのか、私には星は上げにくい。 絵に、家の外と中との様子や、霧のかかる景色とか川の事故のシーンの挟まれ方など、背景の随所に説得されきってない感じが残った。 モテ男ぶりをなるほどと思わせるほどの引きが、彼のキャラには私には足りない。 厳しい自然と母と暮らす男性に、冷たくされても突っかかってこられても好きになる流れが見えてこない。 キスをしそうになるシーンなどにさえ入っていけなかった。ドキッとさせられるべき時に期待が募らないと、一線越えも甘さが見えてこない。二人には酔い損ねた。単体で彼女の裸体は綺麗なのに。 マジックミラーの台詞は良かった。邦題の付けられたセンスと、ストーリー中での印象的な言葉との協調が、締まりを感じた。 暫くの間遠ざかるつもりだっだが、三連休前に久々にこの世界に息抜きに来た。 501冊目のレビューを書くにあたり、この節目に名前は知っているが初めて読む先生にした。 もっとみる▼

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